学びの館

学びの館は、明治16年に建築された木造二階建て、入母屋造桟瓦葺の旧隈本家住宅と、明治期の文芸評論家石橋忍月の生家を移築復元した建物、及び収蔵文化財展示場からなる。旧隈本家住宅は、建築面積約296㎡で、外壁は真壁造白漆喰仕上げ、敷地内には、防火用水を兼ねた泉水、屋敷周りの玉石積み、入り口から玄関に至る石畳などの工作物も残されている。石橋忍月生家は、木造二階建て、寄棟造鉄板葺き、建築面積約138㎡で、旧隈本家邸内に移築し、石橋忍月文学資料館として開放している。また、収蔵文化財展示場は、町に縁のある古文書などの歴史的史料を収集し、良好な状態で保存公開している。

Last Updated:
2022-06-20
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